【女性の副業】夜のアルバイトをするか悩む

雑記

【女性の副業】夜のアルバイトをするか悩む

どうも、まめハムです。

今回はお金が必要で、女性が副業として夜のアルバイトをするか悩む方へのメッセージを書いていこうと思います。

はじめに

夜のお仕事なんてやめなさい!』なんて言いません。

 

なんでも経験だと思うし、なにかを成し遂げるためにお金が必要なら近道だと思うし。

 

ただ、仕事を辞めた後もずっと心に残ります。

 

忘れられるものなら忘れたいことも、消えてくれません。

 

割り切って仕事が出来るのであれば、たくさん稼ぐことが出来るかもしれませんね。

お金より大切なもの

夜のお仕事はどのジャンルも時給がいいですね。

 

普通のお仕事で20万円稼いでるとしたら、同じ時間働いても倍の金額は稼げるのではないでしょうか。

 

ですが、仕事は楽ではないです。

 

例えば、好きでもない人とキスしたりできますか?

 

手をつないだりするのも嫌な人もいるかと思います。

 

お客さんにあちこち身体を触られたり、楽しくもないのに笑わなければならなかったり。

 

嫌だと思っていても、嫌だと言えば場がしらけるし顔には出せません。

 

それでも出来ますか?

 

お金より大切なものが、誰しも心の中にあるのではないでしょうか。

働く決意をしたら

それでもどうしても働かなければやっていけない!!

 

そんな方もいると思います。

 

私が働いていたころは、子供を一人で育てている兄弟の学費を稼いでいる国(日本人じゃないです)に仕送りをいていると理由は様々ですが誰かのために働いている人が多かったです。

 

自分のために働いている人もいました。(自分のためという人は学費が一番多かったです)

 

働きたくなくても、働かざるを得ない人はたくさんいます。

 

どうしても働かなくてはならないという決意は、自分のためより、誰かのための方が頑張れる気がしますね。

 

働く決意をしたら、出来るだけ早めに辞められるように1年なら1年!と期間を設けた方がいいかもしれません。

 

お店を開くとか、その道でずっとやっていくなら話しは別ですが、長くやっていると普通の仕事がバカバカしく思えてきます。

 

毎日会社に行って長い時間働いても、お給料は夜のお仕事の半分ももらえないかもしれません。

 

もし、毎日お酒を飲んでいたとしたら身体を壊すのは必然です。

 

私も働いていたころは、ほとんど毎日お酒を飲んでいました。

 

その方が、イヤなことも笑っていられるからでした。

 

それに、飲んだ方がお店の売り上げにもなるし、自分のお給料にもなりますしね。

 

ですが女性は男性と比べて身体も肝臓も小さく、アルコールの分解が遅いそうです。

 

アルコール依存症にもなりやすいそうですよ。

 

生きている間、ずっとお世話になる自分の身体ですから大切にしなければならないですね。

 

働く決意をしたら

期間を設ける(ズルズルと働かない)

お酒は飲み過ぎない

誰のため・なんのために働くのかを自分の中で明確にしておく必要があります。

得られるものもある

働いていて、得られるものもありました。

 

例えば、一緒に励ましあってきた仲間です。

 

友達が精神的に参って過呼吸になったこともあり、そうまでなってもここで働かなければならないのか?と思いました。

 

今では、3人の子の母親です。

 

同じく働いているお店の女の子たちは意外と仲もよく、みんなで文句ばかり言って和気あいあいしていました。

 

女同士はいろいろありますし、どのお店もそんな雰囲気な訳じゃないとは思いますが。

 

私は運が良かったですね^^;

 

 

他にも、困ったりしているとお店の人にはいろいろ助けられました。

 

お客さんもたまにはいい人もいて、ずっとお世話になっている方もいます。

 

人の出会いはどこでなにがあるかわかりませんね。

 

出会った人が一生の友達になったりするのですから。

 

得られるもの

普通の仕事ではもらえないお給料

人との出会い

誰にでも合わせられる接客術やマナー

身バレの危険性

今でこそ普通に店員さんをやっていますが、夜働いてた頃のお客さんて意外と偶然にも会います。

 

そして『あの子、あの店で働いてた子だよ!』と余計なことを言われます。

 

実際、その頃好きだった人にバラされました。

 

幸いにも自分の昔話しをした後だったのでよかったのですが、隠して付き合っていたとしてバレたら最悪です。

 

地元じゃないのに…世間は狭い!!

 

普段の行動範囲が狭いのも考えものです。

 

働くときの場所は慎重に決めることをオススメします。

まとめ

どこで働こうと自分の人生です。

 

私も嫌な思いをして働いてきましたが、それに見合う対価はいただきました。

 

ですが、仕事を辞めて10年以上経った今でも、忘れることは出来ません。

 

ふと、頭をよぎって気持ち悪くなったり。

 

女性が副業で夜のバイトをすると確かにお給料は良いです。

 

お金はなくてはならないものです。あって困ることはありません。

 

割り切って働けるなら良いのですが、そうでないなら一生心に残ります。

 

過去を変えることは出来ませんからね。

 

でもそれでも、やらなければならない事情があるのなら心と身体を大切にしてくださいね。

 

 

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。