大地震に備えていること

生活お役立ち

はじめに

こんにちは。

少しの揺れでも、すごくビビるまめハムです。

地震が多くて怖いですね。

これまでで、一番大きな地震を経験したのが3.11の東日本大震災でした。

普段は栃木住みですが、この日に限って東京のビルの5階にいたのですね。

とても大きな揺れで立っていられず、しゃがんで倒れそうな観葉植物を支えていました。

あれほど恐い思いをしたのは初めてでした。

 

なんとか家に帰ると、物は落ちていて観葉植物の入った鉢も倒れ、重い電子ピアノまで何センチもずれていました。

スーパーやコンビニは物がなくなり、何時間も待って車にガソリンを入れなければならない事態に陥りました。

今は落ち着いていますが、いつまたあの恐怖がやってくるかわかりません。

地震に対しての備えを少しでもと思い、今回この記事を書くことにしました。

水の確保

人間は食べなくても、およそ30日間は生きられると言われます。

(性別や体系で個人差があります。)

ですが、身体の細胞が働くためには水が必要不可欠で、水を1滴も飲まないと4~5日程度で死んでしまうそうです。

 

3.11の震災後、スーパーやコンビニに商品がなくなって、真っ先に自宅に水サーバーを設置しました。

12Lのボトル、予備に2本常備してある状態です。

停電しても使えるものかを確認して設置しました。

 

飲み水だけではなく、災害時に水が出なくなったらトイレも水は流せないですし、お風呂はもちろん、手も洗えません。

歯磨きも出来ない状態になります。

 

お子様がいるご家庭ならなおさら、水は必須ですね。

毎月の出費は増えてしまいますが、いざという時に備えておいた方が良いかと思い設置しました。

非常持ち出しバックを玄関に

軍手や袋類、笛、懐中電灯、ラジオ、筆記用具や油性マジックなど

必要なものはたくさんあります。

食べ物は、すぐ食べられる乾パンや缶詰、アメやチョコレート、レトルト食品などを用意しておくと良いでしょう。

ガスが停まったときのために、カセットコンロやボンベも普段から自宅に置いておくと便利です。

女性の方は、

  • 生理用品
  • くしやブラシ
  • 化粧品
  • 髪を留めるもの

など、普段と変わらない生活をすることでストレスが軽減されるそうです。

色々な、防災バックがあり、そんなに高いものではないですが私自身も購入しました。

玄関に置いてありますが心配性なので、もしも玄関が崩れたら持って行けないな…とか考えてしまいます^^;

懐中電灯はサッと取れる場所に

昔から、祖母に懐中電灯を枕元に置かなきゃダメだとずっと言われてきました。

もううるさいなーと思うくらい。笑

さすがに、枕元には置いていませんが、すぐ取れる場所に置いておきましょう。

今は、携帯電話にも懐中電灯の機能がついているので、少しくらいなら使ってもいいと思いますが、停電してしまったら、携帯電話の充電も出来ませんので消費電力を極力控えたいところです。

携帯電話用の充電器も忘れずに準備しましょう。

以前、東京で地震にあったときは、真っ先に飲み物と充電器をコンビニで購入しました。

電池で充電されるものです。

あまり充電されなかったのを覚えています。

今は太陽光さえあれば、いつでも発電でき、スマートフォンやタブレットを充電できるものも販売されております。

普段当たり前のように、電気やガスが使えて、蛇口をひねれば水が出ます。

私たちは、そのおかげで快適に生活できています。

とてもありがたいことなのです。

さいごに

【備えあれば患いなし】といわれます。

完璧に備えることは難しいかもしれませんが、慌てないように用意できることは用意しておいて損はないと思います。

また、昼間はバラバラに学校や会社に出かけていると思いますので、連絡の取れなくなった時はどうするかを事前に話し合い、決めておくことも大切です

災害は起こらないことが一番ですが、いつなにが起こっても対処できるように、用意できることは用意しておきたいものですね。

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。