恋愛依存は悪いこと?

心のこと

恋愛依存は悪いこと?

好きな人がいますか?

たくさん恋愛を経験してきましたが、薄々思っていたことが私はメンヘラで依存症だということ。

ストーカーではない。(でもストーカーになりうる可能性を秘めていると思う…)

誰だって好きな人とは一緒にいたいし、いつでもつながっていたいと考えると思いますが

度が過ぎるのはよくないもの。

でも自分はこれでいいんだって思っている人も多いでしょう。

今回は恋人依存について書いていこうと思います。

恋人依存のデメリット

どんなに仲が良くても、ケンカをすることもあると思います。

その時の心境はなにもしたくないし、恋人のこと以外どうでもよくなって仕事も行きたくない。

いつからこんな風になってしまったのか。

そんなことを会社に言えるわけもなく、連絡しないわけにはいかないので仮病を使って休む。

嘘がバレたり、なんか様子がおかしいなと気付いた人がいたとしたら、それまで築いてきた信頼とか信用とか、ガタ落ちです。

プライべートな事情と仕事は関係ないと頭でわかっていても、気力が湧かない。

無気力なのです。

精神的に病んでしまいます。

さらに、例えばDVな恋人に依存していたらどうでしょうか。

客観的に考えたら最低なことだとわかっている。

もし友達や兄妹など、身近な人がDVにあっているとしたら別れを進めるでしょう。

ですが自分のことになると、客観的には見れなくなるのが不思議なところですね。

(言っておきますが、DVな人に依存したことはないですよ。笑)

叩かれたりしていても、パートナーが大切でどうしても離れられない人もいるかもしれません。

ケガをしても、それでもパートナーと一緒にいたい。

以前、奥さんに怒鳴り散らす旦那さまを見たことがありますが…DVとかあるかもしれないなーと思ったことがあります。

DVやギャンブル依存症、借金、アルコール依存症、どれをとっても相手が本当に決意して自分を変えようと努力しなければ、なかなか直すことは難しいですよね。

そんな相手に依存しているとしたら、周りの人たちは心配で声をかけてくれると思いますが、本人からすれば余計なお世話だと受け取ってしまうのです。

そもそも依存していることでさえ、自分で気付いていない方もいるかもしれませんし、周りの意見が正しいのかも…と思っている人もいるかもしれません。

恋人に依存しすぎると、これまでの周りとの人間関係が崩れます

自分を犠牲にして相手に尽くすし、合わせようとします。

自分ひとりの時間が不安で不安で、相手に何度も連絡をして重く感じさせてしまうかもしれません。

これまで自分の中で大切にしてきた趣味や習い事、勉強などからも遠ざかってしまうかもしれません。

恋愛依存でも良いと思うこと

逆に自分がどうしようなく世間知らずで、生活全般に大してだらしなかったとしましょう。

好きになった相手が、とてもしっかりしていて自分を正してくれる存在であれば、それは結果的に自分の成長にも繋がっていくので良いことだと思うのです。

私自身も、人や仕事に大しての考え方を正してくれた方がいます。

相手の考えが100%正しいとは限りませんが、自分が良い方向に向かっていると感じるのであれば、それは結果プラスかもしれません。

ですが、依存していた相手と別れてしまった場合、依存していた分だけ苦しい思いからなかなか抜け出せない状況に陥ります。

結局、なんでも依存しすぎるのは良くないという結論に至ります。

インターネットで検索すると恋愛依存は良くない、恋愛依存体質を抜け出す方法など、依存に大しては否定が多く出回っています

頭で考えれば、正しいことがわかっていても感情があるから思うようにはいかないことも多いです。

相手がDVだとか、仕事をしないとか、世間一般からかなり逸脱していなければ、恋愛依存も良いと思うのです。

だってその人のために、キレイになろうと努力したり美味しいものを作ろうと料理を頑張ったりプラスになる面もあるのですから。

まとめ

自分の人生は自分で切り開かなければならない。

わかっていてもその人と一緒にいることが幸せなんですよね。

女性は特に恋人に依存しがちです。

恋愛依存を抜け出す方法は、インターネット検索をすればたくさん出てきます。

でも、私はそれをしません。

今のままでいいと思っているし、プラスになったこともたくさんあるからです。

ただ、恋愛依存体質なことを認めているし、相手にも伝えて理解してもらっています。

自分で認めているから、自分が考える不安なことはなにもない・また私の考えすぎだと気付くことが出来ます。

大好きな人と、ずっと一緒にいたい。

ただそれだけです。

自分が恋愛依存かもと思っている方も、まず認めてみてはどうでしょうか。

だからこそ、なにを気を付けなければならないかが見えてくると思います^^

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。