身近な不安と戦う毎日

心のこと

身近な不安と戦う毎日

とても大切に思う人が急にいなくなったら…とか考えてしまうことはありますか?

私、結構あります。

最悪の状況を考えてしまい、勝手に不安になります。

だからこまめに連絡が取れないと不安で不安で仕方ない。

毎日が安否確認。

そんな失う怖さはどこから出てくるのか…

自分自身でさえ、いつ何が起こるかなんてわからないのですが。

幼い頃から心配性です。

自分が不安に思っていることが、実際に起きる確率などすごく低いことなのだとわかっていても考えてしまいます。

今回は身近な不安と戦う心境を書いていこうと思います。

私が考える不安の一例

  • お風呂の時

今、大地震来たらどうしよう…(だからお風呂は短め。)

 

  • 車で橋を渡ってる時

今崩れたらどうしよう…(落ちても生き残れるように、スタントマンばりのシミュレーションをしている。)

 

  • 同じく運転中でタイヤ交換したばかりの時

タイヤ外れたらどうしよう…(ゆっくり走る。)

 

  • 電車に乗っている時

脱線したら…ハイジャックされたら…(極力、電車は使わない。)

 

  • 家に帰った時

誰かいて殺されるかも…(部屋の隅々まで確認する。)

 

海に行けばサメが…

朝と夕方は活動的なので遊泳は避ける。サメに襲われたときは、鼻を攻撃すると良いらしい。

 

山に行けばクマが…

死んだふりは通用しません。振り返らずクマとの間に立ち木が来るように、ゆっくりと後退しましょう。

何も出来ないし、どこへも行けないですね^^;

 

危険なことが起きたときの雑学ばかり、頭に入れてあります。

 

こんな感じで【かもしれない運転】ならぬ、【かもしれない行動】をして生きています。

もちろん実際になにか起きたことはありません。

最後の例なんて起きてたらブログなど書いていないですね。笑

 

自身の不安を口に出すと、みんなに笑われてしまう始末。

まめハム
まめハム

大笑いですよ、ええ。

たまに『もー、面倒くさい』とまで言われます!笑

さいごに

何をしていても、常に不安があるので行動は慎重です。

慎重なので再確認することが多く、ミスが少ない事がメリットでしょうか。

心配性ゆえに準備は万全とまではいきませんが、多少用意周到なところがあり、それが役立つこともあります。

 

不安に思っていてもいなくても、なにかが起こる時は起こります。

しかし考え過ぎる事は、生きづらいのも事実です。

多少の緊張感を持ちつつ、ほどほどに考えていたいものです。

なにか起きてもパニックにならないためには、冷静に客観的な視点で物事を考える必要があります。

 

不安になる事は悪いことばかりではないのですが、自身の精神が疲れてしまいますよね。

考えすぎてしまう性分だから…と諦めずに(自分が考えている不安はほとんど起こらない‼️)と開き直って不安に打ち勝つことも必要です。

 

実際、調べてみると面白くて雷に打たれる確率サメに襲われる確率すごく低いです。

飛行機事故なんかより、車の事故の方がよっぽど確率は高いのです。

 

考えればキリがないのですが、いつなにが起きるかわからないので

自分が大切に思う人にはいつも大切にしたいですし、毎日を大切に生きていたいですね。

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。