『信頼される』ということ

心のこと

はじめに

こんにちは。

家族や恋人、友達、または社内で誰かに信頼されているなって感じることがありますか?

人から信頼されるってとても嬉しいことです。

今日は、信頼について書いていこうと思います。

信頼のありがたさ

例えば、会社であれば社内で自分の立場以上の仕事を任せてもらえたりします。

ただ押し付けられただけ…と思えばそれまでですが、信頼されて色んなことを任せてもらえたら嬉しくて頑張っちゃうかと思います。

自分には、信頼されて色んなことをやらせてもらえるのはすごくありがたいことです。

人によっては、会社にいいように使われていると感じるかもしれません。

でも無駄なことなんてひとつもないと思っております。

仕事は経験になるからです。

おだてられて使われたとか、悪いように考えると仕事もだんだん嫌になってきますよね。

『はいっ!』と笑顔で答えて求められる以上のことをずっとしていれば、おのずと自分の経験が積み重なってきます。

 

親であれば、子供のことを信頼してなんでもやらせてみたら、のびのび育つのではないかなぁと思います。

また、夫婦や恋人からの信頼も、相手を裏切ってはならないなとまっすぐ生きることができるのです。

信頼を裏切るときは覚悟が必要

人の信頼を裏切るということは、それなりの覚悟が必要です。

一度、人を裏切ってしまうと相手にもう一度信頼してもらうのは至難の業だからです。

 

私自身もこれまで人の信頼を裏切ったことがあります。

自分が弱いから…

嘘がバレなければいいと思いますよね。

言わなければなにもバレることはないかもしれません。

でも、自分自身が真実を知っています

人に嘘をついて、裏切るということは自分自身も後ろめたい気持ちになるのではないでしょうか。

 

逆に裏切られたこともあります。

(この人もういいや…関わるのやめよう…)と思ったら、もう一切関わることはしません。

また裏切られて傷つくのが嫌だからです。

人の信頼を裏切る行為は、そうせざるを得ない状況の時もあります。

ですが、信頼していた人からすればただ【裏切られた】それだけなのです。

人を裏切るときは、その人からはもう信頼してもらうことは出来ないという覚悟を持って行いましょう。

相手を信頼することから始まる

人から信頼してもらえるのは、とても嬉しいことです。

そして、自分も人を信頼するようになると自分の周りには仲間がたくさん増えます。

自分の頭で考え、自ら進んで行動するようになります。

 

親と子供、上司と部下、教師と生徒の関係など世の中には縦社会がつきものですが、人としては対等です。

ですので、個人的には否定的な意見もケンカ腰に話すのではなく、思っていることは口にしていいという考えです。

人には話すというコミュニケーション能力があるのですから。

 

自分より年上の方や例えば小さな子供だとしても、いち個人として接すると自分も相手も自立し、お互いに尊重しあえる関係にもなれるのではないでしょうか。

 

人は信じることも裏切ることも出来ます。

相手に信頼されるために行動を起こすのではなく、まず自分から相手に信頼を寄せてみることから始めてみましょう。

『この人をガッカリさせたくない』と、相手も頑張っちゃうのではないかと思います。

少なくとも、私は頑張っちゃいます!笑

単純ですね!

信頼されるということ

人から信頼されると、自分の原動力になる。

承認欲求は、ない方がいいらしいですが、自分は褒められるのは嬉しいのでとても頑張ります。

 

とはいえ、信頼というものは結局人の心の中のことなので、信頼しているフリというものも少なからず起こりうると思います。

信頼しているフリをすれば、なにかしらのメリットがあるからでしょうか。

この人は都合よく扱っているな…と勘のいい方は気付くことができるかもしれません。

それに相手の行動で、なんとなく気付くものです。

口より行動がものをいうのです。

そんな時は、そっと距離を遠ざけていきましょう。

 

人の信頼を得るには

  • まずは相手を信頼する
  • 正直、誠実であること
  • 有言実行であること
  • 自分がブレないこと
  • 人がどうあれ、自分が信念を持って率先して動くこと

メリットやデメリットで、人と接することなく自分がまっすぐに生きていれば、おのずと信頼されるようになるのではないかと思います。

信頼されることが目的になってしまったら、承認欲求を求めた生き方になってしまうので、とにかくブレずに自分を貫くことが大事なのかなと思いました。

そこから信頼してくれる人が出てきたら、自分が認められているようで嬉しいですもんね。

 

今回は『信頼』をテーマに書いてみました。

つたない文章ですが、ここまで読んでくださり、ありがとうございました。